新卒でも転職でも避けては通れないのが「面接」
面接を制するものが就職活動を制すといわれているように、面接は採用試験において最重要なポイントといえるでしょう。
面接って非常に緊張しますよね?「面接で全く緊張しない」という人は数少ないと思います。
「緊張しすぎて全然話せなかった」「事前に準備してきた回答全部忘れちゃった…」こういった経験はありませんか?
今回は面接で緊張してしまう人必見!面接で緊張をしなくする方法をお伝えしていきます!
・面接で緊張していつもの力が出せない…
・緊張しない方法を教えてほしい!
ここを抑えれはOK!緊張しない面接の方法
面接で緊張をしなくする方法は以下の3つがあげられます。
- 徹底的に練習をする
- 相手の目を見ない
- 人事も只の人と思いこむ
一つずつ解説していきます。
1.徹底的に練習する
緊張をしてしまうのは練習不足が原因の時があります。
徹底的に練習をすることでどんな質問にも対応することができるようになり、自信をもって受け答えをすることができるようになります!
「いくら練習しても緊張して意味がない…」こういった方は「面接練習のための企業」を選定して面接に挑みましょう!
面接練習のために企業を受けるのはあり?
面接練習はあくまで「練習」です。
そのため大学のキャリアセンターで練習・エージェントと練習をしても本番で緊張をしてしまい、実力を出せないということは多々あります。
そのため本命企業とは別に「面接練習企業」を選定するのをおすすめします。
本命ではない企業にエントリーして面接を受ける経験を積んでいきます。
もちろん自分が面接で受かってしまった場合、直ちに辞退する必要があります。多くの企業は1回の面接で採用を決めません。
そのため面接が通っても一次面接で辞退するようにしていきましょう。
最終面接で合格しても入社する気がない会社を受けるのは企業に大きな迷惑が掛かってしまうため辞めておきましょう。
歩きながら喋る練習をすると緊張対策になる?
緊張をしてしまうと心臓の鼓動が速くなり、いつもの平常心を保てなくなってしまいます。
実はこの鼓動ですが歩きながらしゃべるのと同じ鼓動の速さといわれています。
そのため歩きながら面接の練習を行うと本番の緊張したときの心拍数と同じ鼓動でしゃべることができますよ♪
2.相手の目を見ない
相手の目を見ると緊張してしまうと思います。ただあまりに目をそらしすぎると失礼に当たってしまいます…
ただじっと見るとどうしても緊張してしまうという人もいると思います。
その場合は相手の目ではなく少し上のおでこあたりを見ることを意識しましょう。
相手から見るといしっかり目を合わせているように見えこちらからしたら目と目を合わせなくていいので気持ちが楽だと
思います。
3.人事も只の人と思いこむ
面接会場では人事はとても偉い人に見えてオーラがあり雲の上の存在のように見えてしまう時があります。
そう思ってしまうと余計に緊張してしまうので、「人事はただの人」と思い込むようにしましょう!
人事も面接会場では偉く見えますが1歩外に出ればそのあたりの居酒屋にいる人たちです。
面接会場というフィルターがなければどうってことない人たちばかりです。
面接マジックにかからずにただの人ということを意識していきましょう。
まとめ
いかがでしょうか?面接は採用試験に落ちて重要な項目!あまり緊張せずにしっかりと対応をしていきましょう♪