社会人になるといろいろな人と接する機会が増えてきます。
学生時代は好きな人と一緒にいれば問題なかったですが、社会人になると嫌な人とも一緒に過ごさなければなりません…
特に新入社員・若手社員が困るのは上司との接し方。
相性の良い上司であれば問題ないのですが、相性の悪い嫌な上司はどの職場にも絶対にいます!
特に直属の上司が相性の悪い人だとストレスが溜まり、仕事をしづらくなり最悪の場合は、仕事を辞める原因の1つとなります…
今回は嫌な上司との上手な接し方をご紹介します。
上司との人間関係悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
●こんな人に読んで欲しい記事です
・上司との人間関係がうまくいっていない
・上司との上手な付き合い方を教えて欲しい
上司とどうやって接するべき?笑上手な付き合い方を伝授!
嫌な上司との接し方の対処方法は以下の3つになります。
- 極力関わらないようにする
- 相手の懐に思い切って入る
- 文句は言われない位の実力をつける
1つずつ解説していきます
1.極力関わらないようにする
この方法は上司との接点をなくし自分自身のストレスを軽減する方法です。
「上司だから絶対に関わらないといけない…」そうやって思い込んでしまうと、自分自身を追い込むことになり大きなストレスを抱えてしまうことになります。
直属の上司の場合100%関わらないと言う事はできません…
しかし極力上司と関わらずに仕事をする事は工夫次第で可能です!
例えば、フレックスタイムが設定されている企業であれば上司が出社する時間をある程度理解しておき、ずらして出社をすることで接触機会を減らすことができます。
営業職の場合は、なるべく外回りをすることによって接触機会を減らすことができます。
このように意図的に接触機会を減らすことによって上司と関わりを減らすことができるようになります。しかしこのような制度がない、絶対に始業時間から就業時間まで上司と同じ部屋にいないといけない職種もあります。
その場合は、なるべく目を合わせない、明らかに避けている態度をとることがベストな方法となります。人間は自分が避けられて言っていると思うと、自然と相手側も関わってこないようになってきます。
もちろん上司との人間関係が修復するわけではありませんが、自分自身を守る、絶対に上司と関わりたくない人にはお勧めの方法です。
2.相手の懐に思い切って入る
こちらの方法は、先程の1とは逆で積極的に関わっていくと言う方法です。
あなたは嫌いな上司の事を何でも知っていますか?
一部の悪い部分しか見えておらず上司の趣味やプライベート・仕事の仕方を理解しようとしていませんか?
上司はそこのポジションにたどり着くまでにいろいろなプロセスを経て役職に就いています。
つまり会社にとって「貢献した人」と認められて役職に就いていると言うことです。
そのため仕事のノウハウやコツなどを持っていると言うことです。
一方的に嫌いだから仕事のやり方を聞かない、ノーハウを聞かないと言うのはあまりにももったいないことです。
思い切って相手の懐に飛び込むと上司も心を開いてくれ、今までと接する態度が変わる可能性もあります。上司も1人の人間。思い切って懐に飛び込むのもいかがでしょうか?
3.文句を言われない位実力をつける
基本的に会社は結果を出している人に文句を言ったりしません。
つまり上司が文句を言えない位の実力をつけ結果を出すことによって上司との接続接触機会を減らすことができます。
また結果ではなく、上司が知らない分野に挑戦して分野を極める方法もあります。
例えば、プログラマーの場合今まで社内の基幹システムのみしか、業務として扱っていなかった部署に在籍したとします。
自分がアプリケーションのプログラムを極めると上司は何も分からないので、特に突っ込まれたりすることはありません。
つまり部署内でオンリーワンの知識をつけることによって「部内独立」を行うことが可能です。人間は知らない分野になるとあまり首を突っ込みたがらない性質を持っています。
特に年配の方が新しいことを覚えるのが苦手な傾向があるため知らない業務には手を出したりしません。ぜひ部内独立を目指して知識をつけてみるのはいかがでしょうか?